2013年11月26日

黒柳徹子さん

久しぶりに「徹子の部屋」を見た、、、、いや、見てない、正確には徹子の部屋のとある回のダイジェストをワイドショーで見た。
時おり何を言っているのか良く分からない所がある、息が漏れているような、入れ歯の噛み合わせがうまくいっていない感じのしゃべり方をするのに気づいた。

入れ歯なんでしょうか?

ツッコミは健在なのだけれど、しゃべりがあれじゃなぁ、、、
冠番組では自分じゃなかなか止められないんだと思う。
誰か言ってあげなよ。
posted by ホンロン at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 人物評

2013年11月11日

エキシビジョン

フィギュアスケートの入賞者は翌日エキシビジョン演技を行うことが通例になっている。凄いなぁと思うのは、競技の時と違うプログラムをこなしていることで、その分の練習もしているんだろうこと。曲だってそれ用に準備しなきゃいけない。一位が確実とか、入賞なんて臨むべくもない選手なら別だけど、入賞できるかどうかの選手にしてみればエキシビジョンの練習している余裕なんてあるはずもないと思うのだが。

ちなみに、私は結構エキシビジョンを見るのが好きだ。
試合の緊張が取れて、良い演技が見られたりする。
アルベールビルオリンピックにおける伊藤みどり選手の「雨に唄えば」は本当に良い演技だった。プレッシャーから解放された彼女の演技は本番より良かったと思う。傘持ってジャンプなんて、、、練習したんだろうなぁ、、、やっぱり。
posted by ホンロン at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | misc

2013年11月09日

食材偽装

200年以上の歴史を持つ老舗企業は全世界で5500社ほど、そのうちの3000社以上が日本にあるらしい。確かに日本人は「長く続ける」ことに重きを置くことが多い。米国にありがちなベンチャー起業して一発当てたら株を全部売ってリタイアしようとか、中国にありがちなバチもんでも早く売り切ってトンズラしちゃおうと言うのとは違う。

企業活動を長く続けるのに必要なのは信頼であろう。なので日本人の多くには「名の通った企業は顧客を騙さない。」と言う思い込みがある。昨今話題の有名ホテルのレストランにおける食材偽装がなぜあれほど騒がれるかと言えば、有名ホテルだから。そこのレストランの値段はそれなりにコストがかかるから高いのだとの妄信とも言える思い込みの信頼が裏切られたからだ。
食材偽装そのものは、たとえば回転寿司のネタが深海魚ばっかりだと言うことはずいぶん前から公知になっているが、値段が値段なので納得したりする。


、、、いや、値段が安くてもミートホープみたいなのは別。
posted by ホンロン at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人