2016年07月02日

小池百合子

日本テレビの朝番組ルックルックにおける竹村健一のコーナーでアシスタントを務めていた頃、ちょうど自分は学生で、特に夜型に傾いていた大学院時代は朝起きる時間と合っていたので、番組は朝食を取りながらよく観ていた。その頃の印象は「嫌みのない人」だった。竹村健一氏の突っ込みにたじろぎながら返答する様はちょっとトロい感じもしたが、演出だったのか?それはよくわからないが、性格よさそうな印象は持っていた。

その後政界に進出して、大臣にまでなったころは、随分と貫禄が出てきたなぁと感じたものだ。
それと経歴も鑑みて、したたかさも。


今回都知事選出馬宣言するインタビューを見た。
凄く嫌な感じしかない。
顔に卑しさが出ているかのようだ。老醜とは違う不快感。
なんであんな顔つきになっちゃったのかな、残念だ。


同じような感想はヒラリー・クリントン氏にも感じる。
大統領候補戦を戦い進めるにつれ、どんどん顔つきが悪くなってきている。

権力欲に取り憑かれるとあんなになっちゃうのかな。
posted by ホンロン at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 人物評