2018年06月30日

1勝1敗1分

1998年サッカーワールドカップ・フランス大会が始まる前、岡田監督は
「1勝1敗1分で決勝進出を目指す。」
と言ったが、私はそれを聞いて
「アトランタオリンピックじゃ、2勝してグループリーグ敗退だったのに、何を呑気なこと言っているんだろう。」
と思ったものだが、

ロシア大会で、正にその1勝1敗1分で進出するとは、、、

ま、ともあれ、おめでとうございます。

ポーランド戦最後の10分に批判が集まっているけど、
かなり厳しい決断の結果だと思うよ。上手く行って良かったね。
(生中継見ていたわけではないのでスタジアムの雰囲気はわからないけど。)
posted by ホンロン at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ

2018年06月23日

大迫

ワールドカップでもう1本。

サッカーにそれほど詳しくないので、大迫と言う選手は今回初めて知った。
テレビで色々と詳しく説明してくれるので、いかに小さい時からずば抜けていたのかも知った。

まあね、トップで活躍する人は「双葉より芳し」なんだろう。
ただ、別世界の人にしか感じられない。
感情移入しにくいんだよね。

オジサンとしては、高校時代にプロなんて夢見るなと言われた長谷部とか、大学時代は補欠で観客席で太鼓叩いて応援していた長友とか、そんな苦節が見える選手を贔屓にしてしまう。
posted by ホンロン at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人

コロンビア戦の夜

サッカー・ワールドカップの日本対コロンビア戦、まずは日本おめでとう。
試合の日は朝からニュース等でその話題ばかりだったから、さぞかし視聴率も高かったんじゃないだろうか。

翌朝のテレビも当然のごとくコロンビア戦が満載。

で、スポーツコーナーに入り、他のスポーツニュースも流れた訳だが、
野球のセパ交流戦が3試合あったらしい。
観客席見るとそこそこに入っている。
調べてみたら観客数はそれぞれ2万人ぐらいとのこと。
つまり6万人ぐらいはコロンビア戦より野球をとったわけだ。

日本人ってけっこう「一億総〇〇」みたいに流れちゃうところがあるのだけれど、
こんな多様性が見られるのは頼もしい。

大げさかな?

ちなみに私はバンドの練習に出かけていて、帰宅してから最後の20分ぐらいだけ見ました。

posted by ホンロン at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本人