2015年12月23日

下町ロケット

最終回だけ見た。

話題になっているとはいえ、話が分からないんじゃ見てもしょうがないと思ってたところ、最終回は前シリーズも含めダイジェストをやるとのことだったので、全く持ってTBSの策略に嵌っているけれど、ダイジェストから最後まで見てしまった。
一応技術屋なのでね、共感するところはある。ただね、

「これは無い」と思うところ
・帝国工業の作業服、赤はないだろ赤は。何のコスプレ?
・打ち上げの様子を工場の皆で見る、まぁそれは良い、だけどなんで皆起立して列をなしてるの?普通の感覚なら食堂みたいなところで座って見るでしょう。
・開発した人工弁が実際に使われるところを見たいのは分かる、けれど、大挙して手術室に入って見学するってどうよ?大学病院なら多分外から見ることできるよ?

「有るかもしれないけど、どうなの?」
・佃社長、激昂しすぎ。あんな感情むき出しの社長は、ちょっと引くわぁ。

原作読んだことないけれど、多分上記のような記述ではないんだと思う。ドラマ的演出なんだろうなあ。
私としてはそこで冷めてしまったよ。



ま、最後まで見たけれど。
posted by ホンロン at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | TV番組
この記事へのコメント
おっしゃるとおりで、笑ってしまいました。赤はないですよね。
佃社長の激昂は最終回なのでいつもより盛ってみました になっていました。
ドラマは最終回はテンションを上げるのでバランスを崩して陳腐化して全体のイメージを悪くすることがよくある気がします。

Posted by gmind at 2015年12月24日 12:13
どうも、ご無沙汰です。
昔のドラマ作りは、クライマックスが最終回一つ前で、最終回はエピローグ扱いと言うのが普通にあったと思います。今は視聴率競争でか、最終回煽りが行過ぎている感があります。多くが「○○分拡大スペシャル!」みたいになっているし。
Posted by ホンロン at 2015年12月24日 20:28
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