2018年04月21日

ハラスメント

財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラ!?ということで話題になっているが、

あれはハラスメントに該当するんだろうか?
念のために書きますが、該当しないと言いたいわけではなく単純に「何をどうするとハラスメントに該当するのだろう?」と言う疑問です。
ま、彼が下品でスケベな発言をしたのは間違いないと思うけど。

ケース1.
男性上司「胸触っていい?」
女性部下「嫌です。」
男性上司「次の人事考課でどうなっても知らないよ。」

これは完全にセクハラですよね。


ケース2.
男性客「胸触っていい?」
キャバ嬢「嫌です。」
男性客「もう指名しないぞ。」

これをセクハラと言う人は少ないと思う。
キャバ嬢という特殊性もあるが、彼女は不利益を選択できるのもケース1との差。


ケース3.
店長と懇意な男性客「胸触っていい?」
キャバ嬢「嫌です。」
男性客「店長に言って辞めさせてやるぞ。」

こうなるとセクハラかな。ハラスメントなのか脅しなのか微妙な気もするけど。


ケース4.
取材対象男性「胸触っていい?」
女性記者「嫌です。」
取材対象男性「じゃあ情報あげない。」

彼女が不利益を選択できることではケース2と大きく違わない気がする。

一度話をすれば彼のお下劣さは分かるだろうに、何度も足を運ぶので彼も良い気になって発言の酷さはエスカレートしたんじゃなかろうか。
行かないという選択はなかったのか?



ケース5.
上司「次官に取材行って来い。」
女性記者「卑猥なこと言われるので嫌です。」
上司「お前、それでも記者か?」

これ、パワハラですよね?


posted by ホンロン at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カタカナ語
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