2011年11月25日

立川談志

天才と言われているようだったが、噺家としての談志は好きじゃなかった。態度云々ではなくて、ねちゃねちゃした話し方で、何を言っているのか良く聞き取れない。噺家としては致命的じゃなかろうか?


訃報に続いてかつての映像が流れた。
うん、やっぱり何言っているのか良く分からない。
続いて氏の噺の何が魅力だったか語られた。
なるほどね、斬新で革命的だった訳か。それは納得した。台本家で活躍した方が良かったかも。



でも、自分で演りたかったんだろうな。
posted by ホンロン at 06:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 人物評
この記事へのコメント
大昔、なにかのトーク番組で
談志が田辺茂一に阿ってるシーン、いまだに憶えています
ベレー帽か、なんかを貰ったらしい。


だんしがしんだ   ww
Posted by 雨漏り書斎主人 at 2011年12月02日 19:18
その後評論を見ると、「談志ならではの迫力ある語り」みたいな表現をみましたが、

やっぱり良くわかりません。
Posted by ホンロン at 2011年12月02日 21:15
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