2018年04月28日

メンバー

始まりは「稲垣メンバー」だよね。
調べてみたら2001年だとのこと。

その後「草gメンバー」ときて今回の「山口メンバー」。

書類送検されているんだから、「山口容疑者」で問題ないと思うんだけれど


これもいわゆる忖度?

ともかく、聞くたびに違和感を感じるこの呼称、やめてほしいな。
posted by ホンロン at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | カタカナ語

2018年04月21日

ハラスメント

財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラ!?ということで話題になっているが、

あれはハラスメントに該当するんだろうか?
念のために書きますが、該当しないと言いたいわけではなく単純に「何をどうするとハラスメントに該当するのだろう?」と言う疑問です。
ま、彼が下品でスケベな発言をしたのは間違いないと思うけど。

ケース1.
男性上司「胸触っていい?」
女性部下「嫌です。」
男性上司「次の人事考課でどうなっても知らないよ。」

これは完全にセクハラですよね。


ケース2.
男性客「胸触っていい?」
キャバ嬢「嫌です。」
男性客「もう指名しないぞ。」

これをセクハラと言う人は少ないと思う。
キャバ嬢という特殊性もあるが、彼女は不利益を選択できるのもケース1との差。


ケース3.
店長と懇意な男性客「胸触っていい?」
キャバ嬢「嫌です。」
男性客「店長に言って辞めさせてやるぞ。」

こうなるとセクハラかな。ハラスメントなのか脅しなのか微妙な気もするけど。


ケース4.
取材対象男性「胸触っていい?」
女性記者「嫌です。」
取材対象男性「じゃあ情報あげない。」

彼女が不利益を選択できることではケース2と大きく違わない気がする。

一度話をすれば彼のお下劣さは分かるだろうに、何度も足を運ぶので彼も良い気になって発言の酷さはエスカレートしたんじゃなかろうか。
行かないという選択はなかったのか?



ケース5.
上司「次官に取材行って来い。」
女性記者「卑猥なこと言われるので嫌です。」
上司「お前、それでも記者か?」

これ、パワハラですよね?


posted by ホンロン at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カタカナ語

2011年08月17日

生ライブ

初めて聞いたのはフジのめざましTVでの軽部アナウンサーだと思う。
「次は○○さんの生ライブです。」

何だよ、その気持ち悪い表現。
ライブを訳せは生、生生じゃん。

気が付けば他局でも使っている。
色々と考えてみたが、業界用語じゃないかと思われる。

ライブは一発撮りと言うか、編集を介在させない演奏のことを言うようだ。観客がいるかは必須ではなく、スタジオライブと言う表現もある。
で、生は生放送の意味のようだ。
つまり生演奏の生放送を生生でなく生ライブと言うらしい。


だったら、「次は○○さんのスタジオライブを生放送でお送りします。」で良いでしょ?

それとも『生ライブ』って格好良い表現だと思っているのかなぁ?
posted by ホンロン at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カタカナ語

2011年07月01日

U17

サッカーの17歳以下の選手によるW杯が開催中だ。
17歳以下の選手はよく知らないのであまり興味はないが、気になるのはスポーツニュースでの

アンダーじゅうなな

との言い方。
なんて中途半端な読み方するんだ。

17歳以下 あるいは アンダーセブンティーン のどっちかにしてよ。


under seventeen と読めとは言わないからさ。
posted by ホンロン at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | カタカナ語

2011年02月21日

Max Valu

イーオン・グループのスーパーマーケット、Max Valu。

Maximum Value をもじってつけたんだろう
最高の価値 という意味ですか?

valueって価格って意味もあるんですよね。

Maximum Value 最高価格

スーパーのネーミングとしてはどうなの?それ。
posted by ホンロン at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | カタカナ語

2010年06月26日

バーチャル

コンピューター業界で virtual memory を「仮想メモリ」と訳したのが間違いの発端なんだと思う。
先に書いちゃうけど、virtualとは「実効的な」とか「事実上の」と言う意味である。


仮想メモリとは、プログラムを実行させようとしてメインメモリが足りなくなった時に間借りするハードディスクの領域のことで、あたかも(遅い)メモリであるかのように使われる。この場合は割り当てたハードディスク領域の分だけメモリが増えたかのように使えるので、「仮想」なる単語の選択はそれほど大きな間違いではない。

しかし、その後の「バーチャル・リアリティ」ブームで「バーチャル」なる言葉が一人歩きしたと思われる。
「バーチャル」と「サイバーネティックス」
「仮想」と「空想」
そんな混同の結果、バーチャルの意味として「実際は存在しないもの」という誤用が定着してしまった。


こういった誤用が広まって一番困るのは、正しい使い方しているのに相手に誤って伝わっちゃうことだな。

先日の話。
英文で書かれた装置のマニュアルを元に議論していた時、ちゃんと分離しているかどうかが問題になり「そこは virtually separated と書かれています。」と言ったら、相手は『分離しているように見えるけど実は繋がっている』ように解釈してしまい、しばらく紛糾して、、、辟易しました。(=_=#
posted by ホンロン at 08:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カタカナ語

2007年07月16日

リーズナブル

日テレの「ゴチになります!」、高額料理がバンバン出てくるのは前述のとおりだが、番組の最後でお店の紹介をする時に「リーズナブルなメニューも揃えています」というようなテロップが流れる。

リーズナブル?

reasonable は「相応な」とか「納得できる」と言う意味で、たとえどんなに高価だろうと納得できる値段ならリーズナブルでしょう?
それを「リーズナブルなメニューも揃えています」っつうことは番組で紹介した料理は必要以上に高価だということかい?

それはそれで正しいかも知れないが(^^;番組に協力してもらうにしては失礼だわな。


「お手ごろ価格のメニューも揃えています」だったら問題無いかな?
お手「軽」価格は揃えてないかも知れんけど。
posted by ホンロン at 12:33| Comment(4) | TrackBack(0) | カタカナ語